Château Haut Beyzac 【Haut Medoc】
シャトー・オー・ベイザック

シャトー・オー・ベイザック
クリュ・ブルジョワ級
【ワイン・エンスージアスト】より ワイン・エンスージアスト 89ポイント
ヴェルトゥイユのクリュ・ブルジョワが手掛けるこのワインは、樽熟成のニュアンスが果実味を損なうことなく美しく調和。プティ・ヴェルドを11%使用することで、濃厚な色合いとしっかりとした骨格を備えています。
-ロジャー・ヴォスー
【ジェームス・サックリン】より
熟したプラムやブラックベリーのジューシーな果実味に、ビスケットのような香ばしさが調和した魅力的なアロマ。
口当たりはフレッシュで生き生きとしており、赤系果実の豊かな風味が広がるバランスの良い味わいです。
メルロ主体のブレンドが生み出す、親しみやすさとエレガンスを兼ね備えた1本。

メルロ65% プティ・ヴェルド11%
カベルネ・ソーヴィニヨン24%

デキャンター90pt
アシェットガイド★
ワイン・エンスージアスト89pt
Jean-Marc Quarin 86pt
Bacchus Magazine 90pt
Cellar Tracker 88pt

14%VOL

フレンチオーク樽12ケ月間
80%新樽使用

砂利・石灰質

バランスの取れた骨格と、カシスやブラックベリーなどの黒系果実、樽由来のスパイスやバニラのニュアンスが調和しています。
生産者:Vignobles Raguenot(ヴィニョーブル・ラグノー)
ボルドー・オー・メドックおよびブライ・コート・ド・ボルドーを中心に複数のシャトーを所有・運営する家族経営のワイン生産者。
長年にわたり受け継がれてきた伝統と、現代的な醸造技術を融合させ、テロワールの個性を最大限に引き出すワイン造りを行っています。
所有畑は主に砂利質や石灰質土壌に広がり、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロを中心に栽培。区画ごとの特性に応じた丁寧な管理と収穫により、バランスと凝縮感を兼ね備えたボルドーワインを生み出しています。
醸造では伝統的な手法を重視しつつ、温度管理された発酵や樽熟成を取り入れ、果実味・構造・エレガンスの調和を追求。
コストパフォーマンスに優れながらも、格付けワインに匹敵する品質を持つ点で高く評価されています。
